医業会計・介護施設会計

医業会計について

医院の経営は年々厳しくなっています。他の医院のデータとの比較や、診療報酬の分析に基づき、月次決算と経営状態の報告を行います。

診療報酬の分析とは

普通の企業の売上高とは、数量×単価で計算されます。これを医院経営にあてはめてみると、

医業収入イメージ

このような収入構造になっており、この中で、社保・国保、後期高齢、初診、再診、検査…と分かれていきます。基本的には同じ構造ですので、他の医院のデータとの比較検討がしやすくなります。そこで診療報酬の分析を行い、強み・弱みを数値化してご提供します。

介護施設会計について

介護事業は特有の税務会計制度が存在します。介護施設の顧問も数多くしておりますので、運営基準違反にならないよう、当事務所が全力でご支援します。

介護業界は厚生労働省の通達基準

介護施設会計が特有の税務・会計であるのは、様々な通達基準が国税庁ではなく、厚生労働省から出されることに原因があります。

たとえば

  • 介護事業者と利用者との契約に貼る収入印紙の金額は?
  • 要介護度により決まっている月の利用限度額を超えた利用料金を徴収した場合の消費税は?
  • デイサービスの昼食代の消費税は?
  • 会計上決算で計上すべき介護保険料はどの範囲か?
  • 介護サービスの領収書には明細を記載する必要があるか?
  • 会計の区分はどのようにする必要があるのか?

このような介護業界特有の税務・会計を理解して、介護事務所の発展をご支援します。

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