経営者の方へ

起業家として毎日頑張っているあなたにとって税理士は本当に必要ですか?“仕方なく頼んでる・・・”と後悔したくなければあなたの会社がずっと続いていくお手伝いをするのですが…

矢野敬之From 矢野敬之

成功意欲が強く起業家となられたあなたへ

あなたがこの手紙を読んでくれているということは、起業家として頑張っている、もしくは、これから起業を目指しているかと思います。
私も同じ起業家ですから、その大変さ・面白さはわかります。

それなのに、気づいたら大赤字で立ち行かなくなっていた・・・
そんな状態は、シャレになりません。

でも、私の経験からすると、起業した10人のうち、成功するのが1人か2人、現状維持のまま続けていく人が3人、残りの5人が廃業してサラリーマンに戻っていきます。


これは統計上も同じような数字が出ていますので、まず間違いありません。

「また1件倒産しました・・・」仕事柄、こんな話を聞くことが本当に多くなってきました。内容を聞くと、大口の取引先からの受注が極端に減って資金繰りに詰まったというのです。

でも、すでに経営者として頑張っているあなたには、これから起業家となっていくあなたにも、ご自身の事業を未来永劫、発展させてほしいと思っています。

そんな中で、中小企業の経営者に一番近い立場の税理士は何ができるのでしょう。

父親は「公務員になれ」と

私が小学生になりたての頃、父親は漆器を販売する自営業をしていました。
自営業ですので今思えば当たり前ですが、毎日帰宅は遅く、週末も仕事で家を空けることが多くて、さみしい思いをしていました。

自営業ですので今思えば当たり前ですが、毎日帰宅は遅く、週末も仕事で家を空けることが多くて、さみしい思いをしていました。

よく父親は、「おまえには休みがいっぱいあっていいな~」と、私にとっては当たり前のことをとても羨ましそうに言っていたのを覚えています。でも、自分が働きだしてから、毎日働くということがどれだけすごい事かわかりました。

父親は愚痴も全然言いませんでしたし、たまの休みの日には家族をどこかに連れて行ってくれました。

ところが・・・

私が9歳か10歳の頃、父親は突然、違う名刺を持って勤めに行くようになったのです。

その頃は何がなんだかわかりませんでしたが、しばらくして、家に残っている漆器の箱が手入れをされなくなっていくのを見て、「会社、なくなったんだ・・・」と理解したのです。

もちろん、子供の私にどうして倒産したのか、借金はどうなったのか、などを話してくれるはずはありませんので、実際どう処理されたのかはわかりません。でも、それからも普通の生活はできましたし、大学にも行かせてもらうことができました。

「尊敬している人は誰ですか?」

と聞かれたら、やっぱりそこには父親と、家族を支えてくれた母親がいます。

そんな父親は、私によく、「公務員になれ」と言いました。自分の経験からくるものだったのかもしれません。

中小企業の社長さんというのは、本当に大変な仕事です。
売上のこと、取引先からのクレーム処理、社員の教育、資金繰り・・・ 本当に頭が下がります。

でも私は、父親と同じように、起業家となる道を選びました。ただし、税理士という職業です。それは、社長さんにとって、一番身近な存在であり、パートナーとして共に頑張っていけると思ったからです。

申告さえなければ、税理士なんて必要ない…

どうして税理士って存在してるんでしょう。どうして決算は必要なんでしょう。
こんなことを考えたことがありますか?

はっきり言います。

この世から、申告納税というシステムや、税務署という役所が存在しなければ、税理士なんて必要ないのです。

でも、現実には申告しなくちゃいけないし、税務署・税金がなければ国家は成り立っていかないことくらいはわかっているはずです。

だったら、“どこかの”税理士に頼まないといけないのなら、ずっと付き合える、共に成長していけるパートナーが良いとは思わないでしょうか。

今、あなたは何を悩んで、何を解決したいと思っていますか?

あなたが既に経営者であるならば、以下のようなことかもしれません・・・

  • 税理士に不満がある。でもどうしたらよいかわからない
  • 自社の経営状態が実はわかっていない
  • 定期的に経営・税務の相談をしたい
  • 資金繰りが大丈夫か心配だ
  • 余裕をもって決算対策・節税をしたい
  • 安心して税務調査に臨める体制にしたい

もし、あなたがこれから起業を目指すのであれば、以下のようなことでしょうか・・・

  • 経理の業務がまったくわからない
  • 給料計算や社会保険の手続きはどうすれば?
  • 決算・申告は何をしたらいいの?
  • 将来的な損益・資金計画を立てたい
  • 税理士に頼んだ方がいいの?報酬はどのくらい?

では、これらのことを、すべて自分1人の能力で乗り越えて行けるでしょうか。

たぶん、無理ですよね・・・

そのために、私たちがいるのです。どんどん相談して、活用してもらえたら、これほど嬉しいことはありません。

だってそうでしょう?
あなたが成功してくれないかぎり、税理士である私が成功することはあり得ないからです。そんな関係はめったにありません。これは、世の中がどう変わろうが、絶対に変わらない真理です。

だからこそ、あなたと私はパートナーなのです。
だから私は、懸命にあなたの事業のためにお手伝いをさせていただくのです。

申告のためだけでない、税理士の存在意義とは

記帳や決算書の作成が義務となったのはいつからだと思いますか?
それは、はるか昔、フランスのルイ14世の時代だそうです。当時のフランスは大不況のまっただ中。これを何とかするために義務付けされたということです。しかも、破産時に、裁判所に帳簿を提出できなかった人は死刑と決められていたのです。

つまり、不況を乗り切るためには、帳簿をつけて、決算をすることが大事だとわかっていたというわけです。

また、ドイツの有名な会計学者であるレフソンは、規模の小さな事業者が決算をする理由を、「記帳と年度決算書の作成は、日常のための報告であり、企業倒産を防止する意図がある」と述べています。

これは、遠い昔からの経験則なんです。
企業が強く生き残っていくためには、どうしても会計が必要だという・・・
そのためにも、あなたには税理士を活用してもらいたいと思っています。
世の中には、色々なタイプの起業家がいます。税理士も同様です。

なので、他の人はよくわかりませんが、税理士の存在意義とは、これからも企業が続いていけるように経営状態を教えてあげること・経営者が外部から評価されるために、決算書や申告書の信頼性を高めること・良き相談相手になること。の3つだと考えています。

「税理士に不満がある。でもどうしたらよいかわからない」
知り合いに紹介されて、私を訪れたある社長さんの話です。

世の中に数多く税理士はいます。でも、比較検討できるほどの出会いはないはずです。そのため、多くの社長さんは不満を持ちながら、でも替えるのをためらいながら悩んでいます。

これからもずっと、「申告さえなければ、税理士は必要ない」と思い続けていきますか?
「会計や決算書は、会社の業績とは関係ないよ」と言い訳をしながら現実から目を背けていきますか?

もしあなたがそうではないならば。
会計を正しく、タイムリーに行うことによって会社を強く、永続的に発展させていきたいと思うのであれば・・・

私たちは税理士事務所として、あなたのために全力でお手伝いさせていただきます。
まずは無料で相談をしてください。

代表社員・税理士 矢野 敬之
電話でのご相談はこちら 096-288-3178
Eメールでのご相談はこちらをクリックしてください。

追伸

あなたは、起業家として、毎日必死になって頑張っているのだと思います。

そんな中、この手紙を最後まで読んでくれているということは、税理士について本当に悩んでいるのだと思います。

多くの人は税理士を先生、と呼びますが、所詮はただの税理士です。あなたが仕事や人生で培ってきた経験には足元にも及びません。

それでも、私なりに、懸命にあなたをサポートしていきます。

是非、一緒に成長してきましょう。